くまがい歯科医院 新潟県三条市 [ 一般歯科・小児歯科・矯正歯科・口腔外科 ]

くまがい歯科医院 Kumagai Dental Clinic

0256-35-4317
午前9:00~12:30 / 午後2:30~7:00

お知らせINFORMATION

  • 2020.01.08 当院からのお知らせ
  • 新年のご挨拶

旧年中は大変お世話になりました
本年も皆様のお口の中の健康を守る事で、皆様の健康増進に寄与していくことご出来れば幸いです

よろしくお願い申し上げます

  • 2019.11.20 ブログ
  • 歯の破切について3

こんにちは

寒くなってきましたね

今日は前に言っていた歯の破折の予防について、また綴っていきます

前回は歯を接触させる時間が長いと経年劣化で歯が折れるから、気付いたら歯を離しましょうという内容でした

では、起きているときはそれで良いのですが寝ているときはどうしましょうか?

寝ているときは起きているときに噛んでいる方は当然噛んでます

更に言うと、起きているときの三倍位の力で噛んでいます

これを防ぐ方法は、根本的な解決策と言うより対症療法になるのですがマウスピースを入れて寝ていただきます

イメージとして、歯と歯の間にクッションや座布団をしいて寝ていただくイメージです

これによって100%ではないですが、力の緩和が出来まして歯を守ることが可能になります

マウスピースと言ってもボクシングや格闘技のマウスピースよりも薄く違和感が少ないので使用感はそこまで問題ないかと思います

当院もマウスピースを積極的に奨めておりますのでご希望、興味がありましたら気軽にお問い合わせ下さい

それでは今日はこの辺で失礼します

  • 2019.10.27 ブログ
  • 矯正について

こんにちは

いよいよ寒いですね

今日は前回の予告とは違うのですが、部分矯正のセミナーに行ってきたのでそれについて書いていきますね

歯列矯正と言うと、皆様のイメージでは歯に針金をつけて歯並びを治す、だと思います

ここで言う部分矯正とは歯を一本単位で動かす治療です

例えば歯が折れて抜かなければいけない状態を針金で矯正的に引っ張り出して保存したり、歯が倒れてしまっているのを起こしたりして治療の予後を向上させたりします

言わば日常的な治療のオプション的な位置付けになります

もちろん保険はきかないので数万円かかりますが、それで歯を長期的に保存出来れば価値はあると思います

当院でも治療のオプションとして、これからより一層積極的に活用していきたいと思います

それでは今日はこの辺で失礼します

  • 2019.10.16 ブログ
  • 歯の破折について2

こんにちは

だんだん寒くなってきましたね

今日は前回のブログで書いた歯の破折の予防法について説明します

まず、チェックポイントとして背筋を伸ばして目を閉じて、顎を引いて口を閉じて下さい

その時に上の歯と下の歯が触れていますか?離れていますか?

触れていた方、要注意ですよ

噛みすぎです

予防法の一番は歯を接触させないと言うことです

実は人間は口を閉じているときに歯は離れているものなのです

1日のうちで歯と歯が接触している時間は20分以下が望ましいです

前回歯は自己再生能力はないと書いたと思います

毎日歯を接触させていることで、ほんの顕微鏡レベルのヒビが歯に入ってきます

それが365日、数十年積み重なると大きなヒビになります

それが積もり積もって歯が折れます

因みにどんな方でも、僕でも歯にはヒビが入ってきます

人間80代にもなれば歯もそれなりに欠けてきます

それが噛みすぎの方はもっと早く起きてきます

じゃあどうするか、歯をくっつけないようにして下さい

気付いたら接触していること、あると思います

気付いたら歯を離す、これを心掛けるだけで大分違いますよ

どうしても噛んでいる方は目につくところにシールや付箋を貼って気付く回数を増やすと良いですね

まだまだこの話は色々書きたいんですが、とりあえず今回はこのくらいにしておきます

次回、また続きを書いていきますね

それでは失礼します

  • 2019.10.05 ブログ
  • 歯の破折について

こんにちは

やっと涼しくなってきましたね

父の急逝以来、やっと落ち着いてきた感があります

久しぶりにブログの更新をしようと思います

歯を失う原因として虫歯と歯周病については以前何回か書きましたが、今回は歯の破折について書きます

皆さん、虫歯や歯周病については何となく理解してらっしゃる方が多いですが、歯の破折と言われてあまりイメージがない方が多いです

ざっくり言うと歯が竹を割ったように縦に割れると基本的は抜歯になります

割れ方や割れてからの時間にもよりますし、治療法もないわけではないですが原則的に抜歯になります

理由として歯は骨等と違い自己再生能力がないので割れた歯は二度とくっつきません

歯の割れた隙間から時間経過で細菌感染が起こり大きな膿を持つことになります

膿を持った歯は健康にも良くないですし、腫れたり噛んで痛みが出て来て抜歯になります

歯が割れるのは、ついさっきまで何の症状もなく噛んでいた歯が割れた瞬間から抜歯を前提とした歯になるのが怖いところです

次回はそんな怖い歯の破折について、予防法等を綴っていこうと思います

では今日はこの辺で失礼します

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